複合ヒューム管:ハイガードパイプの製品情報・使用例をご紹介

ハイガードパイプ協会 未来とつながる複合ヒューム管
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ハイガードパイプ

ハイガードパイプ特長、メリット性能試験
 
特殊樹脂とヒューム管の理想的な出会いが、複合ヒューム管 “ハイガードパイプ”を生み出しました。

 近年、硫化水素ガスの発生に起因する硫酸による下水道コンクリート構造物の劣化がクローズアップされ、供用開始後わずか数年でコンクリートが急激に腐食する事例が各地で報告されています。このような背景を踏まえ社団法人日本下水道協会では平成14年に『下水道管路施設腐食対策の手引き(案)』を発刊し、管路施設におけるコンクリート構造物を対象とした腐食対策設計手法が確立して参りました。
 ハイガードパイプはこのような下水道管路が抱える問題を解決するために開発した耐酸・耐薬品性能に大変優れた複合ヒューム管(内面樹脂ライニング管)です。水理特性にも優れるため、勾配設定に制約を受ける個所や、管内面の小さな粗度係数で流量を向上させたいケースなど全国各地でお役立て頂いております。これまでの多数の実績と優れた性能が評価され、2009年に公益社団法人日本下水道協会粁倏定資器材に登録されました。